一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構(JASTO)は、研究者及び技術者の支援を通じて、先端的かつ公共性の高い科学技術の発掘と発展に寄与することを目的として設立されました。この目的に資するため、先端科学技術に関連する教育、人材育成、研究開発および各種イベントの実施等を行います。
当機構の概要
名 称
一般社団法人 日本先端科学技術教育人材研究開発機構
(Japan Advanced Science and Technology Organization for Education, Human Development and Research)
設 立
2017年4月
所在地
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階(リバネス内)
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
役員理事
楠部 真崇(代表理事)
上田 正人
篠澤 裕介
田中 あゆみ
監 事
増田 優樹
沿革
2017
- JASTO発足
- DeSET 第1期を開始
- マリンチャレンジプログラムを初開催
- マリンテックグランプリを開始
2018
- DeSET 第2期(2018年度公募)を開始
- GEBCO Symposium 2018(開催:オーストラリア キャンベラ)に参加
- マリンチャレンジプログラム2018
- マリンテックグランプリ2018
2019
- マリンチャレンジプログラム2019
- マリンテックグランプリ2019
- DeSET第2期活動完了
- プロジェクト・イッカク発足 (第1期チーム)
2020
- マリンチャレンジプログラム2020
- TSUNAGU Research Project発足
- 静岡県 大学発ベンチャー加速支援事業採択
- プロジェクト・イッカク
- DeSET 2020年度公募実施
- DeSETチームより「底棲生物シビレエイを用いた海底地形図作成」に関する論文発表 https://doi.org/10.1007/s42452-020-03967-6
- DeSETチームより海底地形図の高精細化に関する論文発表 https://doi.org/10.1371/journal.pone.0235487
2021
- マリンチャレンジプログラム2021(共同研究プロジェクト2021「海洋微生物の世界を探れ」発足)
- DeSET 2020 活動完了
- プロジェクト・イッカク活動完了
- プロジェクト・イッカク参加チームが漂着ごみ解析について学会発表
2022
- マリンチャレンジプログラム2022
- プロジェクト・イッカク 8つのサービス発表
- プロジェクト・イッカク参加チームからの衛星画像解析をつかった漂着ごみ解析に関する論文発表 DOI:10.1109/JSTARS.2022.3193993
2023
- マリンチャレンジプログラム2023
- 小学生トコトンチャレンジ2023
2024
- マリンチャレンジプログラム2024(共同研究プロジェクト「日本の海洋プランクトンマップを作ろう!」発足)
- これまでメインプログラム359チーム1358名、共同研究プロジェクト 33チーム155名が参加
- プロジェクト・イッカク参加チームからの衛星画像解析をつかった漂着ごみ解析に関する論文 DOI:10.1109/JSTARS.2024.3364165
2025
- 理事を交代
- マリンチャレンジプログラム2025(第9回)